煙草の乾燥小屋と、里山整備
2011年02月27日

先日、風結い周辺の見慣れた景色が少し違うことに気が付きました
「あれ?」
よくみてみると・・・


今回の雪の重みで、ついにあの風情ある小屋の
片側の屋根が落ちてしまいました
集落のおじさんに聞くと、40年以上(もっと?)前に建てられたんじゃないか
という小屋で、カメラマンや風景画家などが、
度々訪れモティーフにするような、なんともいえない雰囲気のただよう小屋でした
そこで「形あるものは、壊れてゆく」という自然の摂理を受け止めつつ、
結びめメンバーで、後片付けをしてきました!

以下、ビフォー&アフターです


作業風景



集落のおじさんが、風結い横駐車場の雪どけもしてくださいました
いつも本当にありがとうございます!
たまたま、この日に訪れてくださった風と土の交藝サポートスタッフのIさんも
お手伝いしてくださいました!
多謝!
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そして、この日はお昼から集落内の里山整備にでかけてきました!

こちらも今年の雪で、折れたり曲がったりして
上の写真のように、道にはみ出している木がたくさんありました

今にも倒れそうな木をチェーンソーで・・・


こんな感じで、道に覆いかぶさった木を
軽トラックの荷台一杯になるまで、間伐してきました!
しかも間伐した木材は、薪材として木質バイオマスエネルギーになります!
里山を整備しながら、エネルギー自給も出来るという、
こういった活動も、結びめの大事な仕事のひとつです!
また戦後、植林された杉やヒノキの森に人が入って、
森林がきちんと整備されることで、動物が森に帰ってくるという循環が生まれ
獣害なども抑えられるという研究結果も出ているようです
植林も大事なことですが、
それ以上に、今ある木を有効に活用することが非常に大事なのだと感じる、
今日この頃です
Posted by 結びめ at 20:20│Comments(0)
│日記
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