この広告は365日以上更新がないブログに表示されます。  

Posted by 滋賀咲くブログ at

680万の木の家なんて無理。ではどうする?

2012年05月14日



(プラン2)※画像をクリックすると大きくなります

これまでの話の流れ

◆山里の小さな暮らしの家プロジェクト その1
 「そもそも1000万円で木の家って建つんですか?」

◆山里の小さな暮らしの家プロジェクト その2
 「木の家の小さな暮らし、って何だろう?」


原田 他の人はわかりませんけど、
    僕は収納が全然足りないという気がします。
    服にCD,本、販売用の商品ストック、子どものものなんかがあって・・・
    無理かなぁ。

    まだまだ、欲張り過ぎてるのかも知れませんね。


市川 ロフトで寝るとしたら、奥の6帖が物入れになって、
    手前の6帖と土間を合わせてLDKとして
    使ってもらうこともできるんですけど。


西川 この前視察に行った和歌山の‘なかつ’では
    18坪680万でも売れてないらしいんです。
    その18坪もすごく狭く感じました。


宮村 18坪で狭い?! 680万でも高いの?!
    ・・・・じゃあ、どうすれば・・?



◆680万なんて無理。ではどうする?



宮村 ‘なかつ’の場合は最初の頃は移住者がいたわけで、
    最近動きが止まっているというだけでしょう。
    それは家だけが原因とは言えないし、
    そもそも自分たちの家づくりを通して
    何ができるか考えるしかできないでしょう。


市川 そうですね。とにかく、
    3~4人の家族が住める家の最小のプランが、
    各社の仕様でいくらでできるかから始めましょうか。