『日本の田舎は宝の山農村起業のすすめ』

結びめ

2011年09月30日 17:30



都市農村交流の第一人者による農村発ビジネス論

10/18 全国発売!!

『日本の田舎は宝の山農村起業のすすめ』


曽根原久司(えがおつなげて代表)著
(四六判、並製、税込み1680 円、日本経済新聞出版社)

<目次>
プロローグ
第1章ぼくの農村起業ストーリー
第2章限界集落に人を呼べ
第3章巻き込み、仕掛け、動き出す
第4章働き方と人生を開墾する
第5章山梨からの日本再生――農村資源で10 兆円産業を
第6章都市と農村をつなぐ仕掛け
おわりに

未活用のまま眠っている農村資源を使って10 兆円産業を興すための道筋を解説

『日本の田舎は宝の山』~農村起業のすすめ~
日本経済新聞出版社2011 年10 月18 日全国の書店で販売スタート
アマゾンでは既に予約可能http://ow.ly/6sudh


耕作放棄地、森林、空き家、果樹園、用水路、太陽……。
農村部にある資源を都会のニーズとつなげば、
日本全体で10 兆円産業が立ち上がる。

NPO法人「えがおつなげて」の代表で、
都市農村交流のカリスマ伝道師、
曽根原久司さんによる著作を発売しました。

山梨県北杜市を拠点に、開墾ボランティアによる棚田の再生、
捨てられていた間伐材の住宅利用、体験ツーリズムや農業の六次産業化など、
数々のプロジェクトを成功させてきた、地域活性化の第一人者が、
ユニークな実践例と起業の勘どころを紹介します。

著者の持論である「10 兆円産業構想」も詳細に展開されています。

日本の農村には資源、すなわち「宝」が膨大にあります。これらの資源を活用すれば、私は合計10 兆円の産業と100 万人の雇用創出が可能と考えています。読者のみなさんは、にわかには信じられないかもしれません。しかし、本書を読み進める中で、日本の眠れる農村資源のものすごさに気づかれることでしょう。またきっと、その可能性に心を揺さぶられることでしょう(本書より)

早く読みたいです・・・


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