看板撤去に行きました。

結びめ

2011年02月01日 01:00

 朽木平良にて

「風と土の交藝in琵琶湖高島」が終了した次の日、
事務局では看板撤去を行いました。

看板は高島市全域にあります

2人では1日で全部回れそうになく、
出展作家さんや、サポートスタッフさんにも呼びかけて、
気がついた箇所の撤去をしてもらいました。

撤去に回る中で見つけたステキな景色を紹介します

 

出展No.45 横井さん家の程近く…朽木市場の街中。
垣根の葉っぱに小さなツララがいっぱいできてキラキラしています。

こんな景色は、此処でも珍しいと、近所のおじさんが言っていました。
自然がつくった、繊細な氷細工に見とれてしまいました

 

こちらはNo.42榊さん家のツララです。
ここまで大きいと繊細じゃなくて、凶器に見えます(>_<)

榊さん家では、薪ストーブでぬくぬく休憩させてもらいました
ステキなお客さんとの出会いもお話しいただいて、とても嬉しかった!



次は、朽木の一番北奥、小入谷。No.47道場さんのお家です。

サポートスタッフさんには聞いていたのですが、
本当に雪が深い所です。お家そのものがカマクラです



峠を越えて、No.48落合さんのお家へ。
ここも屋根と同じくらいの高さまで積雪がありました。

 

落合さんは木地師であり、漆芸もされています。
この日は工房でお仕事をされていて、見学させてもらいました。

挽き物は、滋賀県東近江市永源寺で習得されたとか。
使用される刃物も、自分で作られているそうです。



朽木地域、最後に麻生の入り口にある看板を撤去。
ここは、道の脇に寄せられた雪が、Kトラの窓より上までありました!

この後、マキノ、今津、新旭、安曇川と回り、看板撤去を行いました。
(時間的に余裕が無いことに気が付き、その後は写真が撮れませんでした)
作家さんとお話したりで、事務所に帰ったのは深夜12時。

明日こそは、ゆっくり休むぞ~





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