山里交藝学舎 講座紹介 ⅳ 土を学ぶ -陶然と土を焼く-
山里交藝学舎 講座紹介
ⅳ 土を学ぶ -陶然と土を焼く-
風結いから更に山へ入ったところに太山寺窯を構
える善規さん。京都やインドで作陶と絵画、工芸を
学ばれました。代表的な作品は、深いペルシャ青を
表すのが特徴。手びねりやロクロ、絵付け等、陶芸
のイロハを善規さんに学びます。
立石 善規さん
◆
あけっぴろげ 立石善規
講座受講料:35,000円(税込・全8回)
締切:6月2日(月)
※本講座では材料費及び窯代が一部必要です。
※詳細は、申し込み後にご案内いたします。
1回:6/9(月)13:30-16:30
「手びねりで器をつくる①」
手びねりで、器(湯呑、皿、鉢etc)をつくり、
土が乾かないうちにハンコを押します。
2回:7/7(月)13:30-16:30
「素焼きと象嵌(ぞうがん)※」
素焼きの後、ハンコを押した凹面に白土を埋めます。(※)
そして、余分な白土を洗い流します。
3回:9/8(月)13:30-16:30
「手びねりで器をつくる③」
今回の手びねりでは、陶器・半磁器の
器(湯呑、皿、鉢etc)をつくります。
4回:10/6(月)13:30-16:30
「素焼きと絵付け」
素焼きした器に、鉄絵・コバルトで
絵付けをします。
5回:11/10(月)9:00-12:00
6回:11/10(月)13:00-19:30
「簡易な窯づくりと鍋土で器づくり」 連続交座 連携交座
簡易な窯を手作りして、鍋土で器(ぐい呑、湯呑、造形物)をつくり、
乾燥の後、炭で焼く。夕方にはそれを使ってみる。
※夕方以降は、馬交座との連携講座として
交流会を実施します!
7回:12/15(月)13:30-16:30
「タタラ板※づくり」
タタラ板づくりで、板皿、箱物をつくります。
※「タタラ」というのは製法の一つで、粘土を板状に平らに薄く伸ばしたり、
それを成形して作る際に用いる板をタタラ板とよぶ。
8回:1/19(月)13:30-16:30
「素焼きと絵付け」
素焼きの後、釉薬(ゆうやく※)の上に絵付けをします。
※釉薬とは、粘土等を成形した器の表面にかける薬品のこと。
粘土や灰などを水に懸濁させた液体が用いられる。
講座の詳細は上の画像(チラシ中面)をクリックしてください。(拡大します)
関連記事